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ニュース 「ナチュラルスイーツな自然派ケーキ」と「自家製天然酵母パン」の店

天然酵母パン

なちゅらぶのパンは、ぶどうから作った自家製の天然酵母を使い、時間をかけて発酵させ丁寧に焼き上げました。粉は国内産の地粉、塩は伊豆大島の自然海塩を使用するなど、素材は全てこだわりの自然素材。卵やバター、乳製品、砂糖(一部食パンにきび和糖、黒糖使用)は一切使っていません。表面は硬めで香ばしく、中はもっちり、噛み締めるほどに旨みが広がる、味わい深い素朴な天然酵母パンをお楽しみください。


岩手産石臼挽き全粒粉の
カンパーニュ
岩手産地粉をまるごと石臼で挽いた全粒粉の生地で作った、拓味の一番ベーシックなパン。軽く焼いてそのまま、またチーズやハムなどと一緒に食べてもOK。

天然酵母とベストなハーモニー
くるみれーずん
天然酵母生地にレーズンとくるみを混ぜ込みました。くるみのカリッとした食感と香ばしさ、そしてレーズンの甘さがベストなハーモニーを奏でます。

3種のレーズンがたっぷり
レザンレザン
3種類の違ったタイプのレーズンが練り込まれています。レーズンの甘さと、天然酵母の酸味が程よく調和して、風味が口の中いっぱいに広がります。


ずっしりもっちり国産小麦の
天然食パン
イーストや乳製品を使わず、糖分もきび和糖を控えめに使用することで、ずっしりと重く、しっとりとした独特な食感の食パンができました。1枚でお腹いっぱい。

具沢山の贅沢パン
めらんじぇ
レーズン、山ぶどう、いちぢく、オレンジピール、そしてくるみなど、具沢山のパン。果物の甘みと酸味が風味豊かに味わえます。充足感の高いパンで、これだけ他は何もいりません。

カリッと香ばしい大人の味
くるみ
くるみをたっぷりと入れちゃいました。くるみの香ばしい香りと、カリッとした食感が味わえる大人の逸品。ワインのお供などにもいいかもしれませんね。


パリッもちっと食べやすい
天然酵母のフランスパン
全粒粉入りの生地で、フランスパン風に仕上げました。なちゅのパンにしては、浅めの焼き上げでソフトな食感に仕上がっています。

本格チーズがたっぷり
ゴーダさんとパルメさん
ちょっと酸味のある天然酵母生地に、オランダ産の食べやすいチーズ「ゴーダ」をたっぷりと入れ込み、表面にはイタリアの「パルミジャーノレッジャーノ」をふりかけました。

気軽に食べられる
チーズスティック
細く伸ばした生地に表面にはイタリアの「パルミジャーノレッジャーノ」。食べやすいですよ。


天然酵母パン

なちゅのパンは、焼きたては表面はパリッと、中はもちっとした食感が楽しめます。
でも、天然酵母のパンは時間がたっても美味しいのです。
時間かがたつと徐々にかたい食感にはなりますが、今度は熟成された旨みが出てきます。4日から1週間程度をかけて、味の変化を楽しみながら、食べていただければと思います。

しかし、拓味パンには保存料などをまったく使っていません。
ですから、保存方法によっては、カビや虫にもとっても美味しく食べられてしまいます。
全てを美味しく味わっていただく為にも、保存方法には少々気を使ってくださいね。

買っていただいたら、まずは大きなパンは1cmくらいの薄さ、小さいパンは適度な大きさに切って食べてみてください。
早ければ早いほど「バリ、もちっ」の食感を味わっていただけると思います。

保管する場合は、紙袋などで包んで、涼しく湿度の低い場所で保管してください。乾燥しすぎる場合は、ラップでしっかり包んで乾燥を防いでください。ただ、内側に水滴がつくとカビやすくなるので注意してくださいね。

ダメ×...冷蔵庫には入れないで常温で。冷蔵庫に入れるとパンが劣化しやすくなります。

1週間以上保存する場合は、食べるサイズに切って、1枚ずつラップで包んで冷凍庫に保管しましょう。
私は、1.5〜2cmくらいに切っています。
食べるときには、冷凍されたままオーブンに入れて焼きましょう。これで、美味しいパンが出来上がります。


天然酵母パン

天然酵母

酵母は、グリーンレーズンを水に浸して発酵させ、そのエキスと小麦粉を混ぜては発酵させるという作業を繰り返して作ります。

ぶどうを発酵中
パンの酵母として使えるまで約半月。安定した酵母になるまで約半年〜1年もの日数がかかります。長い時間がかかるので、パン作りではなく、パンを育てているような気持ちで酵母を作っています。
なちゅのパン作りは、酵母のご機嫌うかがいから始まるんですよ。


国内産の小麦粉

粉は、岩手産の地粉。小麦の表皮を除いた他の部分を全て粉砕したものを使っています。その為、少しクリーム色の粉ですが、その分栄養価は高く、風味豊かなパンになります。また全粒粉は、岩手の小麦を石臼を使って挽いた粉を使っています。

日本で多く出回っているパンは、たんぱく質の多いアメリカなど外国産の強力粉を使っているため、ふわふわのパンに仕上がります。
それにたいしてなちゅのパンは、たんぱく質の含有量が少なめな国産の中力粉を使うことで、表面は硬めで、なかはもちっと重量感のあるパンに仕上げました。このような、いわゆるハード系のパンは、古くからヨーロッパで親しまれてきたタイプのパンです。


塩

拓味が使っている塩は、伊豆大島の清麗な黒潮からつくられます。

立体塩田
まず、海水を立体式塩田で風や太陽熱を利用して蒸発濃縮し、濃い海水をつくります。つづいて、これを釜で煮詰めて塩を析出させます。一切の化学的手法を用いず、添加剤を使わず、海水をそのまま結晶化した純国産の自然海塩で、私たちが昔から食べてきた塩を復活したものです。カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、ナトリウムをはじめ、海水中のミネラルが豊富に含まれています。だから、ほのかな苦やあま味があり、まろやかなうま味があり、さらに他の素材の旨みをまろやかに引き出してくれます。
塩は、パン生地を引き締める役割と、発酵を助ける役目があり、食感に大きく影響します。




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