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ニュース 「ナチュラルスイーツな自然派ケーキ」と「自家製天然酵母パン」の店

自然派お菓子作家

なちゅらぶ店長 濱田 真由子より

「これからは、スロースイーツでいこう!」

多くの女性が一度は経験することがあります。
それは「ケーキなどの甘い物への強い要求と、その代償として容姿や健康への影響」という「心と身体」の狭間での悩みです。それは私のパティシエとしての経験上、避けては通れない課題でもありました。そこで、「ヘルシーでおいしいケーキ」をコンセプトにした洋菓子店を作ろうと考えたのです。

また、最近の日本では、生活や食の洋風化などで生活習慣病の増加傾向があり、その中で健康志向の高まりと共に、和の食生活を見直そうという風潮も出てきました。なぜならば、研究結果により和の素材には、今の私達日本人にとって、良い影響と結果をもたらすパワーが多く秘められているという事実が改めて分かってきたからです。

そこで「とうふ・味噌などの大豆商品や米・黒砂糖などの日本伝統食」という植物性素材を中心に使用しつつ洋菓子と調和させた自然派ケーキを作ることで、「ヘルシーでおいしいケーキ」という皆さんのニーズに応えようと考えたのです。従来の「高コレステロール、高カロリーで甘いケーキ」とは違い、健康面に対して良い影響を与えると同時に「身体に負担の掛かるお菓子を食べた事による後悔」などの心のストレスも軽減できる可能性もあります。

また、バター・生クリーム・精製した砂糖や小麦粉など洋菓子の主な素材を、和素材へシフトさせたものは「低脂肪・低糖分・低カロリー・低コレステロールの健康的な洋菓子」に生まれ変わり、従来の洋菓子の欠点を補うだけでなく新たな栄養価も期待できます。和素材以外の食材にもに気を配り、国産小麦粉などを使用したりと、身体に負担のかからない天然素材を出来るだけ使用しています。

そういうことから、なちゅらぶのお菓子は「こころに優しく身体に美味しいケーキ」になりました。


[ 濱田のプロフィール ]

性別/女性
誕生/1972年5月18日
血液型/B型
趣味/スキー、スノーボード、自然、動物との戯れ、旅行、温泉、アウトドア、料理、グルメ、読書、お酒、寝る事、人生を遊ぶ事
好きな本/『アルケミスト』 パウロ・コエーリョ著
好きな言葉/『だいじょうぶ!かならず きっと うまくゆく♪』


[ 濱田のお菓子暦 ]

平成4年
大阪あべの辻製菓専門学校

独立開業の目的を持って製菓学校へ入校し、日々の学びの中でさらに決意が固まり、将来を考えて卒業してまもなく国家試験を受験。
製菓衛生士免許取得。
辻調グループ校と卒業生と料理業界をつなぐ『コンピトゥム』のHPでお店紹介
http://www.tsujicho.com/compi/news/link/kinki.html
辻調おいしいネット「レストランガイド」のHPでお店紹介
http://www.tsujicho.com/oishii/restaurant/ResultDetail.do?storeId=51834
平成4年
シャンテ

乳業会社が経営するパフェやワッフルを主体としたカフェ形式のケーキ店で、自社の生クリームを生かしたケーキの製造に従事。限られた製造スペースでの仕事の仕方や繁盛店の忙しさの中での楽しさを学ぶ。
親会社 ビタミン乳業HP
平成5年
アンデルセン

現アンデケン。従業員12名アルバイト6名以上の滋賀県にある大型店でケーキ製造以外に販売と喫茶サービスも経験。今の土壌となる徹底した販売教育を受ける。
現アンデケンHP
平成8年
ル・ポンド・シェル

フランス料理大型店で来日したばかりのフランス人シェフ指導の下、斬新な野菜を使用したデザートとパンの製造をはじめ、幅広い洋菓子製作を経験。ここでの経験は洋菓子に対する固定概念を変えるきっかけとなる。
ル・ポンド・シェルHP
平成10年
オーベルジュ

八ヶ岳の麓にあるリゾート地の宿泊施設が併設されたフレンチレストランにて、デザートの担当をまかされ、自生の木苺や栗などを利用した独自の洋菓子を創作。 同時に調理補助、レストランサービス、ホテル業務なども経験。自分の感性を生かした自由な洋菓子作りに目覚める。
オーベルジュ・コート・ドゥ・ヴェールHP
平成12年
豆富菓舗藤野

店長として店舗立上げより関わり、京とうふ藤野が出す「とうふケーキの店」として、当時では珍しいジャンルの洋菓子商品開発と販売を経験。業界では未知の世界だったので、手本も指導者も無い状態だったが、とうふという調理食材使用の健康的なお菓子に消費者の注目度が高く、手応えを実感。
豆富菓舗藤野・京とうふ藤野HP
平成13年
フォーシーズン

立上げより、製造、販売指導の主要スタッフとして関わる。京都ではなく、大阪の一般洋菓子店ではあるが、あえて和素材を取り入れた商品を製造販売してみた所、とうふ店ではなくても、豆乳、ゴマなどを使用した健康的な洋菓子に需要があることを確信。
平成14年
開業マネジメント科

独立開業するにあたり、幅広い経験と知識はあるが、これからの時代は「職人」であるだけではいけないと思い、経営に関する事の習得や他方面からの見直しもしたいとの考えで入校。しっかりと出店の計画を練る事が出来ただけでなく、今までに無い異業種の繋がりも出来た。
平成15年10月23日
社団法人関西ニュービジネス協議会 NBK学生ベンチャー大賞受賞

関西地域において独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開している企業・経営者及び学生の中から、優秀者を選び、独創性、市場性、新規性、将来性、技術性等の経営力、「知的財産」の革新性その事業成果に対して表彰・公表するもの。なちゅらぶは米、米糠、豆富、きび砂糖などを使用した低糖、低脂肪、低カロリーの洋菓子をオーダーメイドも可能な無店舗販売形式の事業提案で大賞受賞。
平成16年
グーテ・ド・アナトール

受賞がきっかけで、同友会に出席させて頂いた時の繋がりで、独立開業までの条件付きで製造と販売に従事する運びに。 経営方針の勉強会なども参加させて頂き、「社員経験を充分積んだ上でのアルバイト」という今までとは違った目線の立場から物事を捉えて考える事ができるようになり、良い体験となる。開業マネジメント在学中より暖めていた店の案を実現する良い時期にさしかかったと判断。このころから開業準備に向けて、準備を開始。
平成17年3月10日
大阪府中小企業支援センター
テイクオフ21(事業可能性評価事業)認定

大阪府内でおおむね一年以内に新規事業を起こそうとする中小企業社で、実現の可能性が高く、商品やサービスによる事業の「新規性」と「成長性」という大きな二つの視点により、事業そのものの仕組みの中にしっかりとした儲かる要素が組み込まれていることや、その事業計画が、できれば何らかの形でこれまでには見られない新規性のある要素が感じ取れることなどが評価されたビジネスプランについて、テイクオフ21の認定を受け、各種支援策が得られるもの。
大阪府中小企業支援センター認定「なちゅらぶ紹介」HP
平成17年
なちゅらぶオープン

いままでのたくさんの経験を元に、なちゅらぶを開業。多くの方に協力いただき、なちゅらぶオープンを実現。従来の洋菓子業界とは異なる方向性の考え方で、毎日のように新たな新作ケーキを創造製作。
自家製の天然酵母パンも販売開始。
インターネット上でも販売拡大。
徐々に増えるスタッフの協力の下に、新たな展開に向けて精進中。


天然酵母パン食人紹介

パン食人 森岡 拓也より

私は、美味しいものと自然が大好きです。
昔から、色々な店を食べ歩いたり、自分で料理を作ったりと食に対する興味は尽きません。
美味しいものを食べていると、自然と笑みがこぼれ、幸せな気分になりますよね。美味しいものを食べて、自分が自然と微笑んでいる瞬間や、みんなが満足気にしているひと時が好きです。

しかし、最近の食文化を見ていると、簡単、便利、高効率なものを目指して人工的なものが多くなり、食品が食品ではなく工業製品になってしまっているように感じます。これでは、食材が持っている元々の深い味や、繊細な味、多彩な栄養価が、現在の人には口に入る機会が薄れ、食文化は薄っぺらなものになり、栄養はサプリメントに頼るような生活になってしまいます。

せっかく長い年月をかけて築き上げてきた人間の食文化が徐々に失われていっているようです。
効率だけを追い求めた文化ではなく、自然の食材に手間暇をかけた食を、日々日常的に口にできるのが普通な、もっと人間くさい社会になれば思っています。

なちゅらぶでは、自然の素材で手をかけたパン作りを通して、食卓に笑みのこぼれる日常生活を演出するお手伝いができればいいなと思っています。

な〜んて、食文化うんぬんだなんて偉そうな事を書いていますが、ようするに美味しい物を食べたい!!
それが私の望みです。

さあ、今日も捏ねるぞ〜。

[ 森岡のプロフィール ]

性別/男性
誕生/1972年6月12日
血液型/A型
趣味/スキー、アウトドア(登山、カヤックなど)、写真、自然、旅行、温泉、お酒、グルメ
好きな言葉/『まずは一歩目の勇気、踏み出すことで景色が変わる。変わることでさらに二歩目が踏み出せる。』



天然工房 なちゅらぶ
場所/大阪堺市・南海中百舌鳥、地下鉄御堂筋なかもず駅 駅前 [地図]
TEL&FAX/072-255-7509  E-mail/info@natulove.jp
定休日/木曜日、第三水曜 ※ただし、夏季・冬季の臨時休業、イベント時臨時営業有り
営業時間/am11:00〜pm7:00頃(売切れ終了)