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自然に笑顔があふれる事。
こころより「おいしい」、胸いっぱい「しあわせ」と感じる事。
出来るだけ「あんしん」する事。
それが『こころへのやさしさ』
なるべく低カロリー、低脂肪分、低コレステロールになるようにお菓子を作る事。
植物性の素材を多く取り入れて、なるべくからだに負担をかけなくて元気になるお菓子を作る事。
それが『からだへのやさしさ』
その為には、日本になじみのある米や大豆、味噌、コンニャクなど、伝統の和素材は欠かせません。基本は、洋菓子の範囲内での、和素材を多く使うことで、「和菓子」とも違います。
和素材の使い方一つで、卵やバター、小麦粉、グラニュー糖(精製糖)などを使わなくても立派な洋菓子が出来るのです。一般的な洋菓子店の、和の風味を前面に出しただけの和風ケーキとは、そこが根本的に違います。
「いかに、からだに負担をかけにくい、健康的な洋菓子を美味しく作るか。」
にかかっていますので、洋の素材を、異質な和の素材に置き換えて作るなちゅらぶ独自のケーキは、従来の洋菓子とは、製造方法から、配合、方向性までも違います。
国産大豆豆乳
100%国産大豆であり、もちろん遺伝子組み換えではありません。
この豆乳は、湯葉ができるほど濃厚なのに意外なほどに苦味やクセの少ないまろやかな味。
そしてさらっとしていて、なじみもよいのです。
そのまま飲むのにはいくら美味しい豆乳であっても、ケーキに使うとなると素材同士の相性がとても大切。
豆乳風味であれば良いってわけではありません。
このお気に入りの豆乳は、一般的なものよりもお値段もしますが、安定剤などの添加物が入らない純良な生クリームとぴったりの相性なので、他には譲れないのです。
当店評判の豆乳生クリームは、この豆乳と生クリームが絶妙にかもし出す風味なのです。
こだわりの4種類もの国産糖(純国内産砂糖)の使い分け!
・奄美諸島産 喜美良糖
茶色いきび砂糖の類ですが、グラニュー糖のような粒ではなく、自然結晶させた細やかな状態。
決して黒糖ではありませんが、水分と出会うと黒糖を思わせる濃い色合いをした、当店の国産糖の中でも黒糖についでミネラル含有量の高い、健康に良い美味しいお砂糖です。天然のミネラルを残すように独自の製法で自然結晶させたという、香りとコクがとても風味豊かで、含蜜糖(がんみつとう)特有の蜜玉はしっかりしています。
特に『タマゴレスクッキー』や『玄米もち粉ケーキ』などの焼き菓子と『豆乳カスタードクリーム』に実力を発揮しています。
・徳之島産 きび和糖
南国の太陽をいっぱいにあびて育った鹿児島県徳之島産のサトウキビからできた粗糖を100%原料にした純料な国産糖。上白糖などに比べ糖度が低めで、自然のミネラルを豊富に含んでいて、黒糖に近い豊かな風味があるのに、柔らかくてクセの少ない、力強くて優しい味。
粉状焚で喜美良糖と同じ粉状になっていますが、時折出てくる蜜玉(みつだま)は喜美良糖よりも水分と馴染みやすく、当店の『きび和糖のショートケーキ』や『ライスロールケーキ』、『ゆばプリンのこんにゃくソース』の主力となっています。
・種子島産のきび砂糖
1825年からサトウキビ栽培が始まり、国内の生産地として北限に位置する鹿児島県種子島は徳之島に次ぐ生産高を誇っています。種子島産サトウキビを搾っただけの濃厚な糖液を伝統製法により釜で煮詰めた低精製の天然の砂糖で、きびの自然な風味を生かしてあります。袋を開けたときにすぐ立ち昇り、ふわっと辺りに広がるキビ独特の風味はピカ一。雑味も残った素朴な甘さが癖になりそうな、栄養素も多い国産糖です。ザリっとした独特の食感から、地元では「サンゴ糖」と呼ばれているらしく、キラキラ光っていて綺麗な結晶で、水分量は多め。
様々なケーキに使われる当店特製の『豆乳生クリーム』やふるふる豆乳の『ゆばぷりん』には無くてはならない絶妙な好相性。
・黒砂糖
沖縄で太陽をいっぱいに浴びて育ったサトウキビが成長の為にいっぱいに蓄えた天然栄養素をたっぷり含んでいる黒砂糖と原料糖を用いて伝統の製法により生まれたものを使用。
滋味豊かな黒糖の味わいを残しつつ、えぐみや苦味など、お菓子やパン作りの邪魔をしない、まろやかなタイプなのです。もちろん当店の国産糖の中では、一番のミネラル含有量で栄養抜群。加工焚黒糖で粉状になっているので素材ともなじみがよく『黒糖のレアチーズ』などは含蜜糖特有の蜜玉が沢山あるので、あえて残すように仕込んでいます。これを蜜にして使う『ミニ天然食パンシリーズの黒糖シナモン』や『天然酵母の黒糖ラスク』も、大人気です。
他にも・・・
・北海道産 甜菜糖
通常の店頭商品にはございませんが、ご希望により北海道特産のビート(SUGAR
BEET)とも呼ばれるものから作った「甜菜糖」でも、ホールケーキをご用意できます。分かりやすいようサトウキビ大根や砂糖大根と説明することもありますが、どちらかというと外見はカブに似ています。この根の部分に蓄えられている糖分を取り出して、砂糖を作るのです。見た目は大根やカブのようですが、実は分類上はほうれん草と同じアカザ科に属するようです。
通常生活していて、一見無縁の国産糖のような気がしますが、実は日本では約25パーセントが甜菜から作られた砂糖で占められているそうで、全世界の砂糖消費量でも約30パーセントという、実は隠れたメジャーなお砂糖だったりすようです。ほとんどが業務用になっているらしいので、皆様も知らないうちに口にしているかもしれませんね。
こっそり隠し味にもこだわり抜く!
なちゅらぶのケーキは、従来の洋菓子とは、製造方法から、配合、方向性までも違います。卵やバターなども使用しますが極力控え、地産地消の思いも込めて、日本の素材の、国産小麦、キビ砂糖、米粉、米油、醤油、味噌、こんにゃく成分などを用いています。
・天然醸造味噌
自然農法産の国産丸大豆と米、自然海塩のみを昔ながらの杉樽仕込みの天然醸造法でじっくり発酵・熟成させているお味噌を使用。有機ではなく、自然農法国産素材の無添加お味噌というのは、実は大変貴重な存在。
最後まで加熱処理をもしていないので、乳酸菌や酵母菌がきちんと生きていまして、自然に色が濃くなってゆくのです。原料の旨みを十分に味わえる丸い甘さのあるお味噌は今尚、なちゅらぶの冷蔵庫で静かに発酵熟成されていますよ。これが、タマゴを使わない『おからサブレ』や『タマゴレスクッキー』、卵・乳・小麦・チョコレートそのものも使用しない『りんごのショコラ』の奥深い味わいをかもし出しています。
・天然醸造大杉樽再仕込醤油
「木の樽(杉樽)でないとあかん。木の柱、土壁でないとあかん。土間でないとあかん。」
これは江戸時代から代々伝わる小豆島の醸造元の社長さんの名言。百年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、木造平屋で床は土間、壁は土壁、樽は三十二石(約6000リットル)の手作り大杉樽で、登録有形文化財(第37-0182〜0184)のもろみ蔵という、今は貴重な存在として真っ当なお醤油造りをされてる所のを使用。
国内産丸大豆、国内産小麦、天日塩のみの素材。なちゅらぶが「再仕込醤油」を選んだのは、四〜六ヶ月で出来上がる現代仕様のものではなく、食塩水に大豆と小麦で造った麹を仕込み、一年以上管理してできた諸味を搾って造られる高級醤油の中へ、再度、大豆と小麦で造った麹を仕込むと出来る、約2倍の原料と歳月をかけた非常に濃厚な味わい深い醤油だからです。約四年の歳月をかけてお醤油が仕込まれている、ほんとうにあたり一面、麹がびっ
しりの蔵を、店主自ら訪れてこの目でしっかり見学しての購入に至りました。
・国産自然海塩
椿の花咲く御神火の島と言われる伊豆大島で黒潮から流れこむ綺麗な海水を、太陽と風の力で海水を濃縮し、火の力で丹念に炊き上げる、日本特有の伝統的な自然製塩法で造られた純国産塩です。
イオン交換法だけの塩精製とは違い、50種類以上の元素を含む海水をまるごと濃縮して作っていますので主成分の塩化ナトリウム(鹹味)のほかに、硫酸マグネシウム(深苦味)、塩化マグネシウム(甘苦味)、硫酸カルシウム(淡甘味)、塩化カリウム(涼酸味)などの塩類を適度に含み、ただ塩辛いだけでなく、さまざまな塩類の味が複雑
にからみあい、まろやかな美味を醸し出しています。
当店の自家製天然酵母のパンはもちろんやシュークリーム皮などのお菓子にまで、大活躍です。
和歌山のくだもの
なちゅらぶの果物は、毎週末の店休日を利用して和歌山へ仕入れに行っています。農家さんから直接分けていただくいちごや、無農薬キウイと国産レモン等和歌山には良質の果物が豊富 ! ! 旬の新鮮な果物をふんだんに使っています。
誠実な農家さんが作った完熟朝取りいちご
新鮮なもぎたてレモン
天然工房 なちゅらぶ
場所/大阪堺市・南海中百舌鳥、地下鉄御堂筋なかもず駅 駅前 [地図]
TEL&FAX/072-255-7509 E-mail/info@natulove.jp
定休日/木曜日、第三水曜 ※ただし、夏季・冬季の臨時休業、イベント時臨時営業有り
営業時間/am11:00〜pm7:00頃(売切れ終了)

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